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学びを培う教師コミュニティ研究会

日本での活動activities in Japan

科学研究費「基盤研究C」に採択

下記の通り、科学研究費「基盤研究C」に採択されました。

基盤研究C「東南アジアにおける「学び合う教師コミュニティ型教師研修」の広がりと継続性の構築」
 研究課題番号18K00693 
 研究期間2018年4月1日〜2021年3月31日
 代表者:池田広子(目白大学) 
 研究協力者:酒井彩(九州大学)
 海外共同研究者:QUANT THI NGUYET THO(国立ホーチミン市人文社会科学大学)

「成人学習を読み解く輪読会」のご案内

 ラウンドテーブル番外編としての特別企画です。ラウンドテーブルの意義を,成人学習論を通じ考えます。成人教育・成人学習に関心がある,仲間と共に実践を考えつながることを体験してみたい,教師の成長を仲間と関わりながら考えたい,教師の豊富な経験や個々の価値観に興味がある,新しい学び方を考えたいといった方々の参加をお待ちしております。

日時:2018年9月8日(土) 13:00〜15:30
場所:目白大学 新宿キャンパス 1号館 01205教室
   交通アクセス  キャンパス・施設
参加費:無料  
締め切り:8月15日 (水)  定員20名
お申し込み: こちらからお申込みください。manabireflection@gmail.com
              (お名前、ご所属の記入をお願いします。)

詳細はチラシをご参照ください。

「ラウンドテーブル2017夏」のご報告

 ラウンドテーブル2017夏「実践のプロセスを協働でふり返る―語る・聴くから省察へ―」が、 2017年8月5日(土)に武庫川女子大学において開催されました。
 今回は初の関西地方開催とあり、これまで東京のラウンドテーブルにはなかなか参加できなかった方々にも大勢ご参加いただきました。 また、上海でのラウンドテーブル参加者がリピーターとして参加してくださいました。

 小さなグループに分かれて、「ゆっくり・じっくり・たっぷり」報告者から職場、地域の実践のふり返りを聴きました。 ラウンドテーブルを終えてから、報告者からは「こんなに長い時間話すことはできないと思ったが、話し始めてみると、聴いてもらえる環境があることで、時間が足りなくなるほどだった」「実践をふり返ることで、自分自身の学習観に気づいた」「語ることでまだ自分自身がこの実践をふり返えれるほど、消化できていないことに気づいた」という感想がありました。
 一方、聴き手からは「きちんと自己紹介してじっくり時間をかけ丁寧にふり返りを共有するので、満足感があった」「報告者の話を聴き、改めて自分の場合はどうするか考えた」という感想がありました。

 初の関西地方開催で参加者は集まるのか不安もありましたが、蓋を開けてみると、待ち望んでいた参加者も大勢いらっしゃって、東京以外の開催に手応えを感じました。
 次回の開催は、2017年11月に中国・上海での開催を予定しております。 詳細が決まり次第、ホームページにアップいたします。 皆様のご参加をお待ちしております。
  

本の刊行のご案内

池田広子・朱桂栄著 鳳書房(2017)『実践のふり返りによる日本語教師教育−成人学習論の視点から』が刊行されました。

本書では日本語教師教育の歴史的転換を踏まえ、多様化する国内外の日本語教師の支援において省察的実践、成人学習論、協働や学び合う教師コミュニティの必要性が示されています。また、具体的な実践やその意義を探る一冊でもあります。

書店に見当たらない場合、出版社の鳳書房から直接購入できます。

「ラウンドテーブル2017夏」のご案内

ラウンドテーブル2017夏「実践のプロセスを協働でふり返る−語る・聴くから省察へ」を、下記の通り開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日 時:2017 年8 月5 日(土) 10:00〜15:00
場 所:武庫川女子大学 中央キャンパス 阪神電鉄 鳴尾(なるお)駅下車
    MM(日下記念マルチメディア)館5 階 508 教室
行き方:交通アクセスキャンパス・施設

申し込み:http://ws.formzu.net/fgen/S84191482
     グループ分けをするので、事前申し込みをしてください。
締め切り:8月2日(水)

参加費:無料 
詳細はチラシをご参照ください。

「ラウンドテーブル2017春」のご報告

 ラウンドテーブル2017春「実践のプロセスを協働でふり返る―語る・聴くから省察へ―」が、 2017年3月11日(土)に玉川大学において開催されました。 東京周辺だけでなく地方からの参加者も多数ありました。また日本語教師・ボランティアの方以外にも大学院生、留学生、社会人教育等に従事する方々など、年齢や経歴、立場など多様な背景の参加者でした。
 小さなグループに分かれて午前と午後の2回、それぞれ100分かけて「ゆっくり・じっくり・たっぷり」報告者から職場、地域の実践のふり返りを聴きました。
 ラウンドテーブルを終えてから、報告者からは「リラックスした雰囲気で話せたので意見が言いやすかった」、「実践を聴いてもらうことで、知らず知らずに使う言葉の中にも自分の教育に対するビリーフスがあることに気づいた」、「人が変わるというより自分が変わることが大事だと知った。それによって学生もかわるはず」などの意見がありました。一方、聴き手からは「聴くことの難しさを改めて実感した」、「参加する前はもやもや・カサカサした心だったが、今はワクワクした気持ちになった」、「実践を聴いて自分もまた頑張ろうという気持ちになった」などの感想がありました。そして海外からのある参加者は「国内外の違いはあるが、同じ教師として共通する点が多いことに気づいた」とも述べていました。
 春のラウンドテーブルは年に1度とはいえ、回を重ねるごとにリピーターと再会する場面もあり、徐々にコミュニティーが育まれつつあることが実感できました。
  次回の開催は、2017年8月に関西での開催を予定しております。
 

「ラウンドテーブル2017春」のご案内

ラウンドテーブル2017春「実践のプロセスを協働でふり返る−語る・聴くから省察へ」を、下記の通り開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2017年3月11日(土)10時〜15時
場所:玉川大学(大学教育棟2014 605教室)

アクセス:玉川大学までのアクセス 小田急線玉川学園前下車
会  場:キャンパスマップの4番です。正門から入ってすぐの建物です。

申し込み:http://ws.formzu.net/fgen/S84191482/
     グループ分けをするので、事前申し込みをしてください。
締め切り:3月9日(木)

参加費:無料 
詳細はチラシをご参照ください。

学会発表等のご案内

公益社団法人日本語教育学会主催の「2016年度実践研究フォーラム」にて、ラウンドテーブルの実践に関する報告が行われますので、ご案内します。

8月6日(土)
ポスター発表 第5会場 12:00〜13:00
「持続可能な小規模教師研修の提案−「語りを聴く」:物語と対話の有機的な連携−」
発表者: 萩原秀樹(インタ−カルト日本語学校)

8月7日(日)
【セッションF】 対話型セッション
題 目:実践の協働的振り返りを問い直す
     ―葛藤と痛みを通した内省的実践家への道―
発題者:近藤有美(名古屋外国語大学)・小畑美奈恵(早稲田大学大学院生)・
    小山悟(九州大学)・戸上理恵子(明日香日本語学校)・川崎加奈子(長崎外語大学)

詳細は、学会のHPをご参照くだい。http://www.nkg.or.jp/pdf/shukai/2016forum.pdf

日本語教育学会2016年春季大会での研究発表

日本語教育学会2016年春季大会にて、下記の通り、研究発表を行います。

<研究発表>
題 目:日中協働運営による海外のラウンドテーブル型教師研修におけるコーディネーターの学び
発表者:朱桂栄(中国・北京外国語大学),池田広子(目白大学),半原芳子(福井大学),宇津木奈美子(帝京大学)

大会の詳細は、公益社団法人日本語教育学会のウェブサイトをご参照ください。
日時: 5月21(土)、22日(日)(私たちの発表は22日午後です。)
場所:目白大学 アクセス

「ラウンドテーブル2016春」のご報告

 ラウンドテーブル2016春「実践のプロセスを協働でふり返る―語る・聴くから省察へ―」が、 2016年3月5日(土)に玉川大学において開催されました。 今回も、関西、北陸など各地からご参加いただきました。また、「前回は聴き手として参加したので今回は報告者として参加したい」、 「以前報告者を経験したので、今回はじっくり実践を聴きたい」というリピーターの方も多くいらっしゃいました。
 小さなグループに分かれて、「ゆっくり・じっくり・たっぷり」報告者から職場、地域の実践のふり返りを聴きました。 ラウンドテーブルを終えてから、報告者からは、 「普段、意識の下に埋もれていて気がつかないことをことばにして考える重要性を実感した」、 「自分の語りが新たな呼び水となることに気がついた」という感想がありました。
 一方、聴き手からは、「報告者とは異なる状況で実践しているが、自分の経験と重ね合わせながら聞いていた」、 「普段、時間をかけて実践をふり返る時間がないが、年度末のこの時期、次年度に向けて自分もふり返ってみたいと思った」 などの感想がありました。
  次回の開催は、2016年8月上旬、東京近辺での開催を予定しております。

  

「ラウンドテーブル2016春」のご案内

ラウンドテーブル2016春「実践のプロセスを協働でふり返る−語る・聴くから省察へ」を、下記の通り開催します。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日時:2016年3月5日(土)10〜15時
場所:玉川大学(大学教育棟 510)小田急線玉川学園駅下車
    http://www.tamagawa.jp/campus/map/access/
参加:無料  締め切り:3月2日

◆お申込みはこちらから:http://ws.formzu.net/fgen/S84191482/

◆詳細はチラシをご参照ください。

2015年度日本語教育学会秋季大会で研究発表

沖縄国際大学で開催される「2015年度 日本語教育学会秋季大会」にて、下記の通り、研究発表をします。

題 目:教師の成長プロセスを支えるラウンドテーブル型教師研修におけるファシリテーターの学び
発表者:半原芳子(福井大学),池田広子(目白大学),宇津木奈美子(帝京大学), 朱桂栄(中国・北京外国語大学)

詳細は、プログラムをご参照ください。
http://nkg.or.jp/taikai/2015/15autumnprogram.pdf

夏のラウンドテーブルのご報告

 ラウンドテーブル2015夏「実践のプロセスを協働でふり返る―語る・聴くから省察へ―」が、2015年8月6日(木)に目白大学において開催されました。猛暑の中、たくさんの方に参加していただきました。ありがとうございました。 
 今回、参加してくださった方は、ラウンドテーブルのリピーターや春の日本語教育学会の研究発表で興味を持ってくださった人も多かったです。また、海外(中国、韓国)、国内(福井、愛知、関東など)から、幅広い年齢層の人がご参加くださいました。
  小さなグループに分かれて、報告者からの地域や職場での実践のふり返りを聴きました。
 ラウンドテーブルを終えてから、報告者からは「自分の実践を客観的にふり返ることができた」、「リラックスできた」、「自分なりに考えることができた」という感想がありました。
 一方、聴き手からは「自分と同じ悩みを話し手も持っているのだと思った。自分だったらどうするのか考えた」、「職場だと話の内容は不満が多いが、ラウンドテーブルでは建設的な話が多かった」などの感想がありました。
  次回のラウンドテーブルは2016年の2月下旬か3月に予定しております。 詳細が決まり次第、ホームページにアップいたします。みなさまのご参加をお待ちしております。
    

夏のラウンドテーブルのご案内


下記の通り、東京ラウンドテーブルを開催します。
日時:2015年8月6日(木) 10時〜15時
場所:目白大学(1 号館2 階)  
    http://www.mejiro.ac.jp/map/access_s.html
参加費:無料
締め切り:8 月4 日 (下記からお申込みください)
    http://ws.formzu.net/fgen/S84191482/

「地域や職場での実践をじっくりふり返ってみたい」「心に残っている実践の場面を丁寧にふり返ってみたい」「ボランティアをしている方」「他の人の実践を聴きたい」「成人教育・成人学習に関心がある」「日々の仕事に忙しくふり返る時間がない」「語る・聴くことの意味を考えたい」 などと思っていらっしゃる方のご参加をお待ちしております。

夏のラウンドテーブルの日程

8月6日(木)に、目白大学にてラウンドテーブルを開催する予定です。
詳細が決まり次第、本サイトでご案内します。
真夏の暑い時期ですが、多くのみなさまと語り合うことで学び合えたら嬉しいです。

科学研究費助成事業に採択

私たちの取り組みが、科学研究費「基盤研究C」に採択されました。
基盤研究C「成人学習論に基づく「アジアの日本語教師研修システム」の構築」代表者 池田広子(目白大学)
研究課題番号15K02649 研究期間2015年4月1日〜2018年3月31日(予定)

★プロジェクトメンバー
  池田広子(目白大学)
  宇津木奈美子(帝京大学)
  中村香(玉川大学)
  半原芳子(福井大学)

【海外共同研究者】
  曹大峰(北京外国語大学・北京日本学研究センター)
  朱桂栄(北京外国語大学・北京日本学研究センター)
  尹松 (華東師範大学)

日本語教育学会春季大会で発表

日本語教育学会春季大会で、メンバーが研究発表します。
日 程:5月30(土)、31日(日)
場 所:武蔵野大学有明キャンパス
題 目:成人学習論に基づくラウンドテーブル型教師研修における運営者の学び
発表者:池田広子(目白大学)、宇津木奈美子(帝京大学)、朱桂栄(北京外国語大学)、半原芳子(福井大学)

詳細は日本語教育学会のWebをご参照ください。

ラウンドテーブル2015の報告


ラウンドテーブル2015「実践のプロセスを協働でふり返る―語る・聴くから省察へ―」が、2015年3月14日(土)に玉川大学において開催されました。

今回は、国内は関西から、また、海外は中国上海からの参加者もいらっしゃいました。
小さなグループに分かれて、報告者からの地域や職場での実践のふり返りを聴きました。

ラウンドテーブルを終えてから、報告者からは「ふり返りにより、これまでの実践を再確認できた」、「聴き手の質問に答えているうちに、ふり返りがさらに進んだ」、「日常に埋没していたことを明らかにできた」という感想がありました。

一方、聴き手からは「報告者の実践の語りを聴きながら、自分の経験も照らし合わせながら考えていた」、「語り手の報告を聴いて、実践を始めた時の初心を思い出した」、「ラウンドテーブルを自分の職場にも導入できるのではないかと考えた」などの感想がありました。

次回のラウンドテーブルは8月に予定しております。
詳細が決まり次第、ホームページにアップいたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

ラウンドテーブル2015「実践のプロセスを協働でふり返る―語る・聴くから省察へ―」開催案内

下記の通り、ラウンドテーブルを開催します。

日 時:2015年3月14日(土)10時〜16時
場 所:場所:玉川大学5号館3階
    http://www.tamagawa.jp/campus/map/access/
申込み: http://ws.formzu.net/fgen/S73546045/

詳細は、チラシをご参照ください。


ラウンドテーブル2014「実践のプロセスを協働でふり返る―語る・聴くから省察へ―」

日時:2014年8月6日
場所:お茶の水女子大学


サマーセッション「実践のプロセスを協働でふり返る―語る・聴くから省察へ―」

日時:2008年8月20〜21日
場所:お茶の水女子大学


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学びを培う教師
コミュニティ研究会


今後の活動情報を希望される方は、下記にご連絡ください。
e-mail: manabireflectionあっとgmail.com

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